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神田沙也加、“大地ママ”から成長褒められた「肝が据わったととらえたい」

神田沙也加、“大地ママ”から成長褒められた「肝が据わったととらえたい」

“母娘”のような息の合ったトークを繰り広げた左から大地、神田=東京・内幸町 (撮影・田村亮介)

“母娘”のような息の合ったトークを繰り広げた左から大地、神田=東京・内幸町 (撮影・田村亮介)【拡大】

 女優、神田沙也加(34)が12日、東京都内で行われた出演舞台「ローズのジレンマ」(2月6~25日に東京・有楽町のシアタークリエ)の製作発表に出席した。2019年12月に俳優の村田充(43)と離婚発表後、初めて報道陣の前に登場。13年ぶりの共演となる主演、大地真央(64)から「『はい、分かりました』『やっておきます』とオヤジっぽい」とキビキビした行動を評価され、「肝が据わったと前向きにとらえたい」と照れた。

 村田との離婚発表から1年1カ月。沙也加はママと慕う大地とともに、離婚後初めて報道陣の前に姿を見せた。

 2008年3月に大阪松竹座で上演されたコメディー「紫式部ものがたり」以来の共演となる2人。13年ぶり2度目の共演を問われた大地に「『はい、分かりました』『やっておきます』ってオヤジっぽい」と歯切れのいい口調をまねられた沙也加は「肝が据わったということで、前向きにとらえて、進んでいきたい」と苦笑しきり。

 そんな“娘”の姿を大地は「すごい成長しました。言葉では表現できないけど、取り組み方とか…」と褒めながら、「何しろ痩せたよね」と“親目線”でのぶっちゃけトークで激励した。

 “母”からのエールに頬を赤らめた沙也加は当時、憧れの大地を前に萎縮していたといい、「経験に恥じないためにも挑んでいく気持ちと、13年前と変わらない真央さんを穴が開くほど観察する」と、久しぶりの共演に瞳を輝かせた。

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