2020.12.16 20:56

近大×吉本、コロナ禍でも実践できる“ソーシャルスポーツ”を提唱

近大×吉本、コロナ禍でも実践できる“ソーシャルスポーツ”を提唱

経営学部生とミサイルマン・西代洋が共同研究を実施=16日午後、東大阪市の近畿大学

経営学部生とミサイルマン・西代洋が共同研究を実施=16日午後、東大阪市の近畿大学【拡大】

 お笑いコンビ、ミサイルマンの西代洋(40)と女と男の市川(40)とワダちゃん(38)が16日、大阪・東大阪市の近大で新スポーツの開発デモ授業に参加した。

 吉本興業は近大と10月から「withコロナ時代の新スポーツ」の創造を共同研究中。経営学部教養・基礎教育部門の橋本剛幸准教授のゼミ生9人と、密を避けながらコロナ禍でも実践できるオリジナルの“ソーシャルスポーツ”を考案している。

 「学生とは今後残していくスポーツとして考えてきました。笑いを混ぜた新スポーツで、心を癒してあげたい」と西代。

 高齢者向けのシーソーボードゲームを考案した3年生の三代大貴さん(20)は「西代さんが良い方向に導いてくれます。チームワークも良くなり、ゼミ生同士で話し合いができるようになった」と話していた。