2020.11.28 15:07

上白石萌歌、しょこたんの質問に困惑

上白石萌歌、しょこたんの質問に困惑

アフレコイベントでココを熱演した上白石

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 女優、上白石萌歌(20)と、歌舞伎俳優、中村勘九郎(39)が28日、東京・西早稲田のアバコスタジオで行われた「劇場版ポケットモンスター ココ」(12月25日公開)のアフレコイベントに参加した。

 国民的人気アニメ「ポケットモンスター」の劇場版シリーズ23作目。幻のポケモン・ザルード(勘九郎)に育てられた少年、ココ(上白石)との親子愛を描いた物語だ。

 幼少期より同作のファンだという上白石は「役どころを聞いたとき、ポケモンに育てられた少年。『あ、自分のことだ』と思った。小学校1年から3年生までメキシコで生活していて、日本を越えた先の国でも通じる話題がポケモン。ポケモンが一つの共通言語でした。自分がその映画の一部になるのは感慨深い」と熱弁。

 これに対し、共演のタレント、中川翔子(35)から「メキシコってUFOが出るって本当ですか?」と“しょこたんワールド”全開の質問をされると「『インチキかもしれない』と子供ながら思っていました」と困惑の表情をみせた。

 声優初挑戦の勘九郎は「最初お話をいただいたときうれしかった。声のお仕事をしたいという思いがあった。今回、ザルード。鳴き声だけだと思っていたらガッツリしゃべっていた。舞台は体と表情で表現しているので」と声優の難しさを説明。「すぐに子供に報告しました。子供が学校で自慢げに話してくれているのがうれしい」と語った。

 実際にアフレコに挑んだ勘九郎は「難しい。1回やっているんですけど」と語り、ミスをすると「すみません。合いませんでした」と照れながら頭をかいた。

 声優、山寺宏一(59)も出席した。