2020.11.28 14:39

和田アキ子「スポーツは潔い」巨人・原監督、4連敗で「すべてにおいて劣っていた」

和田アキ子「スポーツは潔い」巨人・原監督、4連敗で「すべてにおいて劣っていた」

和田アキ子

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 歌手、和田アキ子(70)が28日、パーソナリティを務めるニッポン放送「ゴッドアフタヌーンアッコのいいかげんに1000回」(土曜前11・00)に出演。日本シリーズでソフトバンクに2年連続の4連敗を喫した巨人について言及した。

 SMBC日本シリーズ2020は25日、3年ぶりにパ・リーグを制したソフトバンクがセ・リーグ2連覇の巨人に4連勝を飾り、4年連続11度目の日本一を達成した。番組でこのニュースを取り上げると、和田は「資料をみると、この10年間、セ・リーグのチームが勝ったのは1回だけ、2012年の巨人。ソフトバンクだけで7回目の日本一。工藤監督は就任以来、6年間で5回。すごいね~。なんなんでしょうか。やっぱりマネーがあっていい選手を取れたり、いいふうに育てられるのかな~」とソフトバンクの強さに脱帽。

 巨人の原辰徳監督が27日、山口寿一オーナーにシーズン終了を報告した際、「連覇したのは喜びだが、最後に悔しい思いをしたというのはオーナーも同じお気持ち。すべてにおいてわれわれは劣っていたということ」と語ったことが伝えられると、和田は「スポーツっていうのは潔いですよ。勝ちか負けだから。どんなにしても、何を持っていっても、わかるじゃないですか。私たちが見ている以上にやっている本人たちは『あっ違う』ってわかると思いますよ。それをバネにして。強いのはいつか山登ったら降りるんですから」とエールを送った。