2020.11.26 16:03

上白石萌音が21年大河に決定

上白石萌音が21年大河に決定

上白石萌音

上白石萌音【拡大】

 俳優、吉沢亮(26)が主演する来年のNHK大河ドラマ「青天を衝け」(2月14日スタート予定、日曜後8・0)をめぐり、女優、上白石萌音(22)ら新キャスト20人が26日、同局から発表された。

 新一万円札の顔として注目される実業家の主人公・渋沢栄一(吉沢)の人生を描く物語。幕末から明治を中心に描かれ、上白石は江戸幕府の第13代将軍、徳川家定の正室、篤君(天璋院)を演じる。

 他に歌手、吉幾三(68)が第12代将軍、家慶を演じるほか、川栄李奈(25)、原日出子(61)や大河初出演の小池徹平(34)、モーリー・ロバートソン(57)ら多彩な顔触れがそろった。

 すでに撮影は7月下旬から進んでおり、吉沢は「大先輩から同年代の方まで、世代を代表するすばらしい役者さんたち。一緒に作品を作っていけることが楽しみです」とコメント。制作統括の菓子浩氏は「新しい大河ドラマが生まれようとしています」と手応え十分の様子だ。

 この日発表された出演者は他に、美村里江、渡辺大知、峯村リエ、岸谷五朗、佐戸井けん太、要潤、大谷亮平、中村靖日、手塚理美、手塚真生、酒向芳、板橋駿谷、山崎銀之丞、藤原季節。