2020.11.22 10:25

東山紀之、近藤真彦に失望も「マッチさんを嫌いになれない自分もいる」

東山紀之、近藤真彦に失望も「マッチさんを嫌いになれない自分もいる」

東山紀之

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 少年隊の東山紀之(54)が22日、司会を務めるテレビ朝日系「サンデーLIVE!!」(日曜前5・50)に生出演。25歳下の一般女性との不倫が報じられ無期限芸能活動自粛を発表した歌手、近藤真彦(56)について語った。

 事の発端は11日、文春オンラインで会社を経営する美人社長との5年にわたる不倫を報じられたこと。近藤は事実を認め、ジャニーズ事務所の藤島メリー泰子名誉会長(93)から「マッチらしく責任をとりなさい」と諭されたこともあり、16日に芸能活動休止を直訴。同日深夜に活動自粛を発表した。

 同事務所の公式サイトで近藤は1994年に結婚した一般女性の妻や長男(13)、ファン、不倫相手らに謝罪。「家族とは、話し合い、謝罪し、理解してもらいました。皆様の信頼を回復できるよう、自分を見つめ直し精進いたします」と約束していた。

 東山は「事務所の対応もね。近藤真彦さんの結論をちょっと出すのが遅かったですね。なので僕らもどう対応していいのかわからないという…」とコメント。

 「40年以上、彼の背中を見てともに育ってきました。良きところも悪いところも知っています」とし、「事務所の中でも世の中的にも年を経て“責任”というのが変わってくると思うんで、その責任を果たしていない近藤真彦さんには大変大きな失望感があります」と苦言を呈した。

 一方で「僕の立場からすると、マッチさんを嫌いになれない自分もいるんですね。今まさにその葛藤の中にいる感じですね」と複雑な心境も吐露。最後に「果たしていかなきゃいけないものを見せるべき立場にいますから。それを今後どうやってマッチさんが見せてくれるのか、という期待があります」と語った。