2020.11.22 15:29

大橋未歩、小池都知事提唱の「5つの小」に「だったら家で食べるよってなる」

大橋未歩、小池都知事提唱の「5つの小」に「だったら家で食べるよってなる」

大橋未歩

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 元テレビ東京のフリーアナウンサー、大橋未歩(42)が22日放送のフジテレビ系「ワイドナショー」(日曜前10・0)に出演。政府が新型コロナウイルス感染状況を鑑み、見直しを表明した観光支援事業「Go To トラベル」について言及した。

 菅義偉首相(71)は21日、新型コロナウイルス感染症対策本部を官邸で開催し、観光支援事業「Go To トラベル」の運用見直しを表明した。感染拡大地域を目的地とする旅行の新規予約を一時停止する措置を導入。飲食業界の支援策「Go To イート」を巡り、食事券の新規発行停止などの措置の検討を都道府県知事に要請するとした。

 番組ではこの話題を取り上げ、コメントを求められた大橋は「政府はGo Toと感染者が増えていることを結び付けたがらないことに、すごい違和感を感じるんですよね」と指摘。続けて「Go Toは悪いことじゃない。覚悟を持ってGo Toをやらないことがいけないのであって、経済を回すことと、感染拡大を抑制するは両立するって言ってたはずのに『アクセス踏みました、感染者増えてきました』って時に、いち早く政府が主導して引き締めてくれないと、なかなか私たちとして不安が募るばかりだなと思いますよね」と訴えかけた。

 また、小池百合子都知事(68)が19日に行った会見にも言及。小池知事は会食時の感染防止対策として「5つの小(こ)」を提唱。「会食はぜひ“小人数”で、できれば“小一時間”程度におさめていただき、“小声”で楽しんでください。お料理は“小皿”にわけて、“小まめ”にマスク・換気・消毒をしていただく。5つの小(こ)を強く意識してください」と呼びかけたが、大橋は「5つの小って現実的じゃないですよね。めちゃくちゃ難しいな~って思ったんですけど」と困惑気味。「小一時間で帰らないといけないんだったら『だったら家で食べるよ』ってなるし。ただ、こういうことを言わないといけないぐらい、飲食業は厳しいんだなっていうのが伝わってきた」と会見の感想を語った。