2020.11.15 05:00

亀梨和也、『レッドアイズ-』でクールで情熱的な捜査官!「心して準備していきたい」

亀梨和也、『レッドアイズ-』でクールで情熱的な捜査官!「心して準備していきたい」

監視捜査で難事件に挑む特別捜査課官役の亀梨。冷静と情熱のギャップで魅了する

監視捜査で難事件に挑む特別捜査課官役の亀梨。冷静と情熱のギャップで魅了する【拡大】

 KAT-TUNの亀梨和也(34)が来年1月スタートの日本テレビ系「レッドアイズ 監視捜査班」(土曜後10・0)に主演することが14日、分かった。

 ネット解析や画像分析などを駆使して犯罪捜査をする実在の警察組織・SSBC(警視庁捜査支援分析センター)を初めてモデルにした作品。昨年7月期の同局系「ボイス 110緊急指令室」の制作陣によるサイバークライムサスペンスだ。

 亀梨は、架空の組織・KSBC(神奈川県警捜査分析センター)の特別捜査官・伏見響介役。元神奈川県警捜査一課の敏腕刑事で愛する人を殺された過去があり、普段はクールだが、捜査に入ると情熱的になる。

 特別捜査官の響介は、民間捜査員としてプロファイリングが得意な元大学教授らを招集するが、全員元犯罪者という設定。元刑事の主人公は恋人を奪った犯人を追いながら、天才的な頭脳を持つ元犯罪者集団を率い、最新の科学情報捜査で難事件に挑んでいく。

 2017年4月期の「ボク、運命の人です。」以来4年ぶりに同局ドラマに主演する亀梨は「(土曜ドラマ枠は)10代の頃からお世話になっている思い入れのある枠。心して準備していきたい」と感慨深げ。「愛する人を殺されてしまったという過酷な過去を持っているキャラクターで、とても難しい設定なのですが、プロデューサーさんや監督さんと相談しながら、作り上げていきたいと考えています」と張り切っている。

★「レッドアイズ 監視捜査班」

 日本全国に存在する500万台の監視カメラ。これらを駆使した最新鋭の監視システムで犯罪捜査を行うため、神奈川県警に独自の特殊部隊、KSBC(神奈川県警捜査分析センター)が新設された。特別捜査官になった伏見響介(亀梨和也)が民間捜査員として集めたのは、プロファイリングを得意とする元大学教授、シングルマザーの元自衛隊員、若き天才ハッカーら。素晴らしい能力を持つ彼らだが、全員元犯罪者だった。