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【NMB48 10年のラップタイム】吉田朱里が激白 デビューから卒業、走り続けた10年

【NMB48 10年のラップタイム】

吉田朱里が激白 デビューから卒業、走り続けた10年

特集:
NMB48 10年のラップタイム
NMB48
  • 1期生として10年間走り続けた吉田。年内に卒業公演を行うNMB48劇場には思い出が詰まっている(撮影・榎本雅弘)
  • 今年10月24日の卒業コンサートでは涙を流した
  • 1期生として10年間走り続けた吉田。年内に卒業公演を行うNMB48劇場には思い出が詰まっている(撮影・榎本雅弘)
  • 1期生として10年間走り続けた吉田。年内に卒業公演を行うNMB48劇場には思い出が詰まっている(撮影・榎本雅弘)
  • 1期生として10年間走り続けた吉田。年内に卒業公演を行うNMB48劇場には思い出が詰まっている(撮影・榎本雅弘)
  • 1期生として10年間走り続けた吉田。年内に卒業公演を行うNMB48劇場には思い出が詰まっている(撮影・榎本雅弘)
  • 1期生として10年間走り続けた吉田。年内に卒業公演を行うNMB48劇場には思い出が詰まっている(撮影・榎本雅弘)

 大阪発のアイドルグループ、NMB48が結成10周年を迎えた。これまで歩んできた歴史を振り返る連載「NMB48 10年のラップタイム-まだまだやったんで!!」(毎週水曜掲載)の第1回は、1期生で女子力動画を配信するYouTuberとしても活躍している“アカリン”こと吉田朱里(24)。今だから話せるデビュー当時の思い出や、卒業の心境や今後の恋愛などについて激白した。

 --先月24日に卒業コンサートを終えて、今の心境は

 「やりきったなって。満足というか、10年やってきたことが全部報われた感じがする」

 --卒業のきっかけは

 「24歳とかになってくると、もうちょっと大人の層にも見てもらわないといけない。甘えている環境から離れて新しいことに挑戦していこうかと」

 --デビューから10年間、走り続けた

 「スケジュールが忙しすぎて体力が限界でした。本当に倒れるように寝てましたね。朝4時に起きて3本テレビ収録して、公演に出て、その後レッスンみたいな。学校も行かないといけないじゃないですか。疲労骨折手前までいったし、38度とか熱出てもステージに立っているときがあった。来る仕事全部受けなきゃダメって1期生は育てられました」

 --アイドルをやって良かったことは

 「バラエティーもステージも立てたし、MCやらせてもらったり、ラジオやったり、お芝居やったり、G20のロゴの選定の審査員もやらせてもらった。NMB48を背負って何でも経験できたから自分の人生の選択肢も増えた。それがスゴく大きかった」

 --NMBに入るきっかけは

 「芸能界に入りたくて小4ぐらいから芸能スクールに通うようになったけど、中学で辞めました。部活も入ってなくて。そんなとき、親の友達が『こんなんあるよ』ってオーディションの書類を持ってきてくれた。友達もノリでやろうよって言ってくれて。締め切りギリギリで応募用紙書いて送って友達に電話したら『送ってないで』って。エッ? 送ってない? みたいな。NMBだけはマジでノリで受かったって感じです」

 --プライベートの時間はあった?

 「ほとんどなかったので、これから新しく経験することもスゴく多いと思う。1人で旅行とかも行ったことがない。むしろ、家族旅行も10年間行かなかったんで。そういうのとかもユーチューブで残していきたい」

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