2020.10.25 05:10

ダービー、宝塚記念連続的中のムンロ王子が菊花賞を占う

ダービー、宝塚記念連続的中のムンロ王子が菊花賞を占う

特集:
ムンロ王子の秘密に迫る

 サンスポコムでタロット占い「ムンロ王子の占館(やかた)」を開いている東大法学部卒の経歴を持つムンロ王子が、今年のダービー、宝塚記念を連続的中したことから菊花賞にも登場。タロットカードから導いた3冠最終戦の行方は―。

バビットが引いた「皇帝」のカードを手にするムンロ王子。雑誌は同馬をリポートする週刊Gallop

 パワータロット・カウンセラーのムンロ王子です。ダービーは10番人気の◎ヴェルトライゼンデが3着に来て3連複、宝塚記念は4番手に挙げたクロノジェネシスと◎キセキで決まり馬連を的中! 菊花賞も当てちゃいます。

 今回も78枚のタロットカードのうち、大アルカナと呼ばれるメジャーなカード22枚を使って、18頭の「運の調子」を導きだしてみました。

 1番人気が必至という③コントレイルが引いたカードは星。タロットでは「夢を見る」を表すの。たどり着きたい最終ゴールを明確にするときが来たってことね。運は最高ではないけど、ダービーでも星だったからいい風向き。無敗3冠という明確な最終ゴールがあるし、偉業を成し遂げても不思議はないわ。

 でも、それじゃあつまらない。私はやっぱり強運のカードを引いた馬を本命にします。◎は⑪バビット(カードの意味=皇帝)。皇帝は男性で一番で、リーダーシップがあってみんなを引っ張る存在。先頭を走るこの馬には最適のカードね。

 コントレイルが○で、▲は⑥ヴェルトライゼンデ(女教皇)。この馬、去年の菊花賞を勝ったワールドプレミアの弟なんだって。つまり母が素晴らしいってことだから、このカードはぴったり。

菊花賞の予想占いで出たタロットカード。上が右から順に1~6番枠、中が同7~12番枠、下が同13~18番枠のカード

 第2グループは⑫レクセランス(太陽)、⑧ディープボンド(愚者)、①ディアマンミノル(魔術師)、⑩サトノフラッグ(恋人)の4頭です。

 「ムンロ王子の占館」ではラッキーナンバーもアドバイスしているので、今すぐチェックして馬券検討の参考にしてくださいね。(ムンロ王子)

ムンロ王子(むんろおうじ)

東大法学部卒で年齢不詳のパワータロット・カウンセラー。趣味で始めたタロット占いが評判を呼び、10年間で1万人以上を鑑定し、おネェキャラで女性に大人気