2020.10.17 15:01

小林幸子、ランボルギーニに乗って始球式に登場

小林幸子、ランボルギーニに乗って始球式に登場

特集:
始球式
セレモニアルピッチを務める小林幸子はスーパーカー「ランボルギーニ」に乗ってグラウンドに登場、ファンのみならず選手らの度肝を抜いた=メットライフドーム(西武ドーム)(撮影・尾崎修二)

セレモニアルピッチを務める小林幸子はスーパーカー「ランボルギーニ」に乗ってグラウンドに登場、ファンのみならず選手らの度肝を抜いた=メットライフドーム(西武ドーム)(撮影・尾崎修二)【拡大】

 (パ・リーグ、西武-オリックス、23回戦、17日、メットライフ)「台湾デー」として開催された試合前に台湾観光大使を務める歌手、小林幸子(66)が始球式に登場した。

 シルバーのドレスを身にまとい、「疫病退散」と自ら書いた大きな扇子を手にして、バックスクリーンから黄色のランボルギーニに乗車して登場した。

 マウンドではスワロフスキー4000個の“ド派手”な銀色のグラブを片手に、黄金のボールに“気”を込めて、投球はせずに隣にいるレオにボールを渡した。

 セレモニー後、取材に応じ「スタジアムはわくわくしますね。私らしくするにはどうしたらいいかを考えました。次の募集します。皆さんが喜んでいただけるものを」と“次回登板”のアイデアを呼びかけた。

  • セレモニアルピッチを務める小林幸子はスーパーカー「ランボルギーニ」に乗ってグラウンドに登場、ファンのみならず選手らの度肝を抜いた=メットライフドーム(西武ドーム)(撮影・尾崎修二)
  • セレモニアルピッチに登場した小林幸子はボールに疫病退散の念を込めた=メットライフドーム(西武ドーム)(撮影・尾崎修二)
  • セレモニアルピッチに登場した小林幸子。「疫病退散」と書かれた扇子を手にマウンドに向かったが…=メットライフドーム(西武ドーム)(撮影・尾崎修二)
  • セレモニアルピッチに登場した小林幸子だったが、なぜか投球はレオに“投手交代”。小林は後方で応援?=メットライフドーム(西武ドーム)(撮影・尾崎修二)