2020.10.1 16:51

薬丸裕英、伊勢谷被告に接近のユーチューバーに怒り「ばかなやつを痛めつける方法ってないんですか?」

薬丸裕英、伊勢谷被告に接近のユーチューバーに怒り「ばかなやつを痛めつける方法ってないんですか?」

薬丸裕英

薬丸裕英【拡大】

 1日放送のフジテレビ系「バイキングMORE」(月~金曜前11・55)では、前日9月30日に大麻取締法違反(所持)の罪で起訴された俳優、伊勢谷友介被告(44)が勾留先の警視庁東京湾岸署から保釈された件について出演者が意見をかわした。

 伊勢谷被告は集まった報道陣の前に姿を見せると、神妙な表情で「ご迷惑をおかけして、申し訳ありませんでした」と謝罪。謝罪後に、駐車場でハイヤーに乗り込もうとした際、ユーチューバーらしき男性に背後から清涼飲料水のペットボトルを突き付けられるハプニングに見舞われた。同被告は一瞬振り向くも、特に被害はなかった。その後、男性は湾岸署員に取り押さえられて連行。厳重注意された。

 ゲストとして出演していた北村晴男弁護士が、ユーチューバーの男性が罪に問われることはないだろうと見解を語ると、タレントの薬丸裕英(54)は「そういうばかなやつを痛めつける方法ってないんですか?」と質問。共演者から「痛めつけちゃだめです、こらしめる」と注意されると、発言を訂正しつつ意見を求めた。北村弁護士が「ばかなやつと見えるかもしれないですけど、犯罪に及ばない限りは自由にやらせてあげましょうよ」と語ると、薬丸は驚きの声をあげた。

 自分の娘が同じようなことをされたら怒るだろうと質問された北村弁護士は「腹はたつけれども、腹がたったからといって、それはぶちのめすとか何かはできないですよ。当たり前じゃないですか」と感情を持つことと行動に移すことは別だと説き、「オウム事件のときのように近づいていって刺した人間もいる。それは当然犯罪です。ぜんぜん違いますから、性質が」と補足した。