2020.9.12 19:15

ROLANDが始球式「死球覚悟で内角高めへ」と強気な宣言も

ROLANDが始球式「死球覚悟で内角高めへ」と強気な宣言も

特集:
始球式
始球式で投球するROLAND(ローランド)=横浜スタジアム(撮影・斎藤浩一)

始球式で投球するROLAND(ローランド)=横浜スタジアム(撮影・斎藤浩一)【拡大】

 (セ・リーグ、DeNA-中日、14回戦、12日、横浜)カリスマホストで実業家、ROLAND(ローランド、28)が初の始球式を務めた。イベント前には取材に応じ、この日のために浜辺で投球練習に臨んでいたことを明かし、「男らしくストレートで。死球覚悟で内角高めにいこうかと思います」と強気に宣言していた。

 背番号「NO・1」のユニホーム姿でマウンドに登場し、ゆっくりしたフォームから思い切り投げたが、球は大きく左にそれ、ワンバウンドして左打者の中日・大島の背後を通過。捕手の嶺井も取れない投球となり、苦笑いでマウンドを降りた。

 大役を終えたROLANDは「難しかったー。140キロぐらい狙いたかったけど、制球に難がありましたね…。また練習してリベンジしたいです。今まではジャイアンツファンを公言してましたけど、今回ベイスターズの始球式に登壇させていただき素直にうれしかったですし、これからはベイスターズファンになります!」とコメントした。

  • 始球式で投球するROLAND(ローランド)=横浜スタジアム(撮影・斎藤浩一)
  • 始球式で投球したROLAND(ローランド)=横浜スタジアム(撮影・斎藤浩一)
  • 始球式後、声援に応えるROLAND(ローランド)=横浜スタジアム(撮影・斎藤浩一)