2020.9.4 01:43

おぎやはぎ矢作、コロナ“陽性”発表も「新しいケース。もう治っている」

おぎやはぎ矢作、コロナ“陽性”発表も「新しいケース。もう治っている」

矢作兼

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 お笑いコンビ、おぎやはぎの矢作兼(48)が新型コロナウイルスに感染したことが3日、分かった。この日深夜放送のTBSラジオ「JUNK おぎやはぎのメガネびいき」(木曜深夜1・0)で矢作自身が明かした。

 矢作と相方の小木博明(49)は、それぞれ番組に電話出演。矢作が「今日は行けない理由があってさ」と告げ、「コロナの陽性だったのよ」と報告。この日にPCR検査を受けたと明かしたが、その上で「陽性なんだけど、新しいケースなんだよ。オレ、もう治っているのよ」と付け加えた。医師から聞いた話として、PCR検査は感度がよく、死骸のウイルスもキャッチしてしまうためと説明した。

 矢作は前日2日、フジテレビ系「バイキング」(月~金曜前11・55)に生出演。同番組では初期の腎細胞がんで療養していた小木が、仕事復帰を果たしたばかりだった。関係者によると、「バイキング」では感染防止策を徹底しており、濃厚接触者はいないという。

 矢作は8月27日放送の「-メガネびいき」も体調不良で欠席。微熱があったため抗原検査を受けたが、陰性だった。