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高橋由美子、21年ぶり新曲を発売「コロナ禍が明けたらライブをやりたい」 歌手活動に意欲 

高橋由美子、21年ぶり新曲を発売「コロナ禍が明けたらライブをやりたい」 歌手活動に意欲 

アイドル時代と変わらぬ元気いっぱいの笑顔でレコーディングする高橋由美子=東京・神宮前

アイドル時代と変わらぬ元気いっぱいの笑顔でレコーディングする高橋由美子=東京・神宮前【拡大】

 デビュー30周年を迎えた女優、高橋由美子(46)が21年ぶりに新曲をリリースすることが13日、分かった。10月28日発売の30周年記念ベストアルバム「最上級GOOD SONGS」に収録される「風神雷神ガール」。アイドル時代をほうふつさせる高橋らしい元気ソングで、「コロナ禍が明けたら、ファンのみんなとライブで盛り上がりたい」と歌手活動にも意欲をみせた。

 1990年に“20世紀最後のアイドル”のキャッチフレーズでデビューした高橋が、30周年を機に歌手復帰だ。きっかけはベスト盤を発売するにあたり、新曲をリリースしようとなった。

 東京・神宮前のビクタースタジオで取材に応じた高橋は「46歳なので落ち着いた大人っぽいバラードでもいいかなとは思ったんですが、どうせやるなら私らしく振り切ってしまおう。弾けた感じで勝負したいとお願いしました」と振り返る。

 新曲は1999年発売の「螺旋の月」以来21年ぶり。昨年出演したミュージカルの音楽プロデューサーで高橋をよく知る森雪之丞氏(66)が作詞を手掛け、「風神雷神ガール」が完成した。

 アイドル時代の真骨頂でもあるアップテンポな曲調に、♪宴会千回死ぬまで ヤンチャな二人でいようね…といった酒豪伝説を持つ彼女らしい歌詞を乗せた。「ファンのみんなが『高橋やっちゃったね』と懐かしい気持ちになってくれたらうれしいな」と、してやったりの表情だ。

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  • アイドル時代と変わらぬ元気いっぱいの笑顔でレコーディングする高橋由美子=東京・神宮前
  • 21年ぶりの新曲をレコーディングした高橋由美子
  • 1990年8月26日、東京・銀座の三越で行われた新曲の発表会で歌を披露する高橋由美子