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野村周平、フジ系「DIVER」で仕事復帰 NY語学留学から帰国、日常会話「通じ合うレベルに」

野村周平、フジ系「DIVER」で仕事復帰 NY語学留学から帰国、日常会話「通じ合うレベルに」

「DIVER-」に出演する(左から)りょう、福士蒼汰、野村周平、安藤政信

「DIVER-」に出演する(左から)りょう、福士蒼汰、野村周平、安藤政信【拡大】

 俳優、野村周平(26)が昨年5月からの米ニューヨーク留学を終えて帰国し、フジテレビ系ドラマ「DIVER-特殊潜入班-」(9月22日スタート、火曜後9・0、全5話)で仕事復帰することが9日、分かった。悪に立ち向かう警察の潜入捜査班メンバー役。本紙などの取材に応じた野村は、故郷の神戸市で帰国後初ドラマを撮影しており、「実家に帰れば、めしも洗濯もしてくれるから最高」とのびのび熱演している。

 自由かつ率直な発言で個性を発揮する野村。

 公私ともに型にハマらない魅力を持ち、昨年5月に語学留学でNYへ旅立った人気俳優が、世界中で新型コロナ禍が収束しない中、今年4月上旬に帰国していた。

 注目の復帰作は「DIVER-」。人気漫画の実写化で、主演の福士蒼汰(27)演じる犯罪歴がある冷酷非道な黒沢が、異常なIQの高さと身体能力を買われ、兵庫県警の潜入捜査課D班に入り、悪をつぶす姿を描く。野村はD班メンバーで、黒沢とぶつかるライバル的存在の佐根村役。海上自衛官としてエリートコースを歩んできたが、ある真相をつかむため、D班の一員となる。

 撮影は野村の故郷でもある神戸を中心に先月から関西でオールロケを敢行。9月クランクアップを目標に、猛暑の中で“熱演”が続いている。

 撮影の合間に帰国後初のスポーツ紙インタビューに応じた野村は「出演のお話をいただき、うれしかった。(神戸市内の)実家に帰ればおかんがおるし、めしも洗濯もしてくれるから、楽やし、最高です」と関西弁でにっこり。「せりふを話すのは1年ぶりやったので、最近ようやく感覚が戻ってきた」と充実の表情を見せた。

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