2020.8.1 08:00

一寸先は闇の今だからこそやるべきことは? ムンロ王子のタロット占い「8月のカード」を発表

一寸先は闇の今だからこそやるべきことは? ムンロ王子のタロット占い「8月のカード」を発表

特集:
ムンロ王子の秘密に迫る

 タロット占い「ムンロ王子の占館(やかた)」で毎日オンライン占いを行っている東大法学部卒の経歴をもつムンロ王子が「今月のカード」を発表。日々の生活にコロナ対策が必要なだけではなく、台風や水害、猛暑など異常気象にも注意をしなければいけない過酷な夏になりそうです。そこで…。タロットカードが示す8月はどんな月なのか、何に注意をすればいいのかなど、ムンロ王子のカード解説を紹介します。

【8月のカードは星】

8月のカードは星

 8月を示すカードは「星」です。ここでいう星とは「夢」のこと。普通、夢といえばDreamだけど、タロットではStar。Dreamは寝ている時に見る夢で幻想のようなもの。それとは違いStarは航海時の北極星のような羅針盤、明確な目標よ。

 もちろん北極星にはたどり着けない。でも、たどり着くかどうかより、夢をもって生きているかどうかが大事なの。遠くの星を見ないで目の前の道を選んでいると、いずれ迷子になってしまう。あなたの「夢」は何ですか?

 30歳を超えて定職があり、生活が落ち着いてくると、人は「夢」を語らなくなるし考えなくなる。ましてや家族や子供など守らなければならないものが増えると、自分一人の人生でなくなり、自分の夢は後回しになってしまう。70歳時代はそれでも定年になればあとは余生を過ごすだけだけど、100歳時代となると定年後が長いでしょ。

 コロナ禍で先行きが不透明な時代となり「一寸先は闇」の今だからこそ、目の前の柵(しがらみ)や問題、誘惑にとらわれず、10年とか20年先を見据えた「夢」を持ち、それに向けて動き出さないといけないわ。最後に自分の身を守るのは肩書でもお金でもなく、社会に役に立つスキル(技)であり、志を共にする仲間(人脈)よ。

 夢がある人は夢に向かって一歩を踏み出す勇気を、夢を見失っている人は時間をかけてもいいので、まずは夢探しから始める。今年のお盆休みはなかなか旅にでるのは難しいから、自分の「夢」についてじっくりと思いを馳せてみてはいかが? グッド・ラック!(ムンロ王子)

 ※今月のラッキー〇〇(ナンバー、カラー、アイテム、スポット、フード)はムンロ王子の占館(やかた)の「今月のカード」内でチェックしてください。

 ムンロ王子の「タロット人生相談」始めます!

 「ムンロ王子の占館(やかた)」では、ムンロ王子が皆さまの悩みにお答えする「タロット人生相談」を始めます。1.相談内容(400文字以内)2.お名前(匿名およびハンドルネーム可)3.年齢4.性別5.居住地(都道府県)6.既婚or未婚7.ご自身のメールアドレスを明記し、以下のアドレス(spo-info@sankei.co.jp)に「タロット人生相談」の件名でお送りください。抽選で毎月1名のご相談をムンロ王子がタロットで占い、結果は次回9月の「今月のカード」とともにコーナー内で掲載します。採用された方にはムンロ王子のサイン入りグッズをプレゼント。