2020.7.23 22:16

長澤まさみ「安心した」 コロナ禍乗り越え「コンフィデンスマンJP プリンセス編」公開!

長澤まさみ「安心した」 コロナ禍乗り越え「コンフィデンスマンJP プリンセス編」公開!

特集:
長澤まさみ
全国の劇場にいる観客に笑顔で手を振る出演者。前列左から東出、長澤、小日向、後列左から関水渚、小手伸也、白濱亜嵐、古川雄大=東京都内

全国の劇場にいる観客に笑顔で手を振る出演者。前列左から東出、長澤、小日向、後列左から関水渚、小手伸也、白濱亜嵐、古川雄大=東京都内【拡大】

 女優、長澤まさみ(33)の主演映画「コンフィデンスマンJP プリンセス編」(田中亮監督)が23日、公開初日を迎えた。リモートで開催された舞台あいさつでは、共演の東出昌大(32)、小日向文世(66)らとコンフィデンスマントークで明るく盛り上げた。

 「コンフィデンスマンJP プリンセス編」は新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、約2カ月半遅れで晴れて封切られた。舞台あいさつは、東京都内の無観客の映画館から全国201館を結ぶリモートで実施。長澤は「安心したという気持ちと感慨深い思いでいっぱいです」と笑みを浮かべた。

 昨年5月に公開された「ロマンス編」の続編で、今回は長澤、東出、小日向演じるコンフィデンスマン(信用詐欺師)トリオが大富豪一家の10兆円の遺産をめぐってだまし合いを展開する。

 小日向は「10兆円があったら? (同作のシリーズを)100本作って『寅さん』を抜く!」とギネス認定された「男はつらいよ」の50作超えを宣言。長澤が「1本にお金をかけるのは?」と提案すると、小日向は「宇宙に行けるよ!」と興奮。その言葉に座長も「宇宙に行きましょう!」とノリノリだった。

 配給の東宝によると、「プリンセス編」は前作の興収29・7億円を超え、40億円を見込めるスタートを切った。

  • リモートで開催された舞台あいさつに出席した長澤
  • リモートで開催された舞台あいさつに出席した東出
  • リモートで開催された舞台あいさつに出席した小日向