2020.7.15 14:30

稲村亜美、露出の多い衣装での始球式「それなりに恥ずかしいんだよ」

稲村亜美、露出の多い衣装での始球式「それなりに恥ずかしいんだよ」

特集:
始球式
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 タレント、稲村亜美(24)が14日、TBSラジオ「伊集院光とらじおと」(月~木曜前8・30)に出演。自身が行ったプロ野球の始球式について語った。

 これまで「プロ・アマ合わせて30回弱くらい」始球式を行ったという稲村は、いちばん記憶に残っている始球式を質問され、自己最速を出した阪神-巨人戦をあげた。「その試合で103キロ。(阪神)梅野捕手のミットに吸い込まれるようにストライクが入ったんですよ。もう大満足と思って」と振り返った。その後、仕事のために空港へ向かった稲村は、雨で試合が中断になっていたため、空港のテレビで自身の始球式が何度も放送されており「私のフォームを解説してくれるっていう中継をやっていました。ありがたかったですねえ」と語った。

 パーソナリティーを務めるタレント、伊集院光(52)が、某プロ野球選手から聞いた話として「始球式で、すごい格好の女の子いるじゃないですか?それはプールの格好ですよ!?っていう。すごい目のやり場に困るらしい。熱視線を注いでるのも違うじゃんってから、どうしようってなるらしい」と始球式を見る選手側の意見をぶつけた。稲村は「私も1回だけ、お世話になっているCMの衣装で登場したときがある」と明かした。球団のユニホームにショートパンツという格好で始球式を行うことの多い稲村だが、「そのときはいつもの格好じゃないじゃないですか。肌も見えてるしっていうことで逆に緊張してしまって、大暴投を投げたことがあります」と振り返った。「たぶん、投げてる側も大変なんだなということをわかってほしいです。プールの格好で投げている人も、それなりに恥ずかしいんだよと」と

理解を求めた。

  • 2017年4月8日、始球式を行う稲村亜美