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ゴゴスマの石井亮次アナがフジで司会!「東京駅に来るだけで足震える…本当にドキドキ」

ゴゴスマの石井亮次アナがフジで司会!「東京駅に来るだけで足震える…本当にドキドキ」

“発掘”してもらったフジで初司会を務める石井(中央)とサンドウィッチマンの伊達(左)、富澤=東京・青海(撮影・塩浦孝明)

“発掘”してもらったフジで初司会を務める石井(中央)とサンドウィッチマンの伊達(左)、富澤=東京・青海(撮影・塩浦孝明)【拡大】

 3月末で名古屋・CBCテレビを退社したフリーアナウンサー、石井亮次(43)が8月1日放送のフジテレビ系特番「サンドと石井と知りすぎた芸人たちの会!」(後1・30)で他局の司会に初挑戦することが12日、分かった。フジに訪れるのは局アナ時代に出演した「うもれびと」以来、8年ぶり。同番組を機にトップアナへと上り詰め、初冠番組をゲットした石井は「もう、うもれていないぞ!」とユーモラスに原点回帰を喜んだ。

 TBS系「ゴゴスマ~GOGO!Smile!~」(月~金曜後1・55)のメインMCとして親しまれている大阪出身の癒やし系イケメンが、古巣以外で司会に挑む。

 「サンドと石井と-」はお笑いコンビ、サンドウィッチマンと石井が司会を務める特番。あるジャンルを知りすぎている若手芸人たちが独自の最新情報などをプレゼンし、司会陣の固定概念を覆すバラエティーだ。

 4月1日のフリー転身後他局での番組収録は初で、自身の冠番組も初。収録を終えた石井は「(名古屋から)東京駅に来るだけで足が震えるのに、フジテレビで多くのスタッフの方に囲まれて、本当にドキドキでした。フリーってこういうことなのかと実感しました」と振り返った。

 平日に「ゴゴスマ」を収録しているCBCとの違いについて「楽屋があり、お弁当やお水が置いてあるところから違う」と笑顔。フリー後の変化についてはCBCの駐車場が使えるようになったといい、「好感度を気にして中古で軽自動車を買いましたが、初日に片方のワイパーが止まって“シカイ”不良じゃないかと思った」と笑わせた。

 石井とフジの縁は深く、局アナ時代の2012年にタレント、中居正広(47)が司会を務める「うもれびと」に出演。タレントの友近(46)から“日本一面白いアナウンサー”として紹介されたことを機に翌13年に「ゴゴスマ」のMCに抜てきされ、「気付いたら(東海3県のローカルだったTBS系)『ゴゴスマ』が関東にも流れることになって、そして調子に乗ってフリーになって、8年ぶりに8チャンネルに帰って来られたのは感慨深いです」と喜びをかみしめた。

 今回は特番だが、サンドと女優、芦田愛菜(16)がMCを務める番組が特番からレギュラー化されたことを引き合いに「“第2の愛菜ちゃん”になりたい」と熱望。目標に掲げているNHK紅白歌合戦の司会については「一歩前進しましたかね。今後はフリーとして何でもやってみたい」と意欲を見せた。

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