2020.7.4 11:49

吉村知事「文春バズーカ、飛んできても仕方ない」

吉村知事「文春バズーカ、飛んできても仕方ない」

吉村洋文知事

吉村洋文知事【拡大】

 大阪府の吉村洋文知事(45)が4日、大阪・読売テレビの情報番組「あさパラ!」(土曜前9・25)に録画出演。「文春砲? それはもう仕方ない」と話した。

 MCの漫才師、ハイヒール・リンゴ(58)を府庁で出迎えた知事は新型コロナウイルス感染拡大の脅威を最初に感じたのを、「武漢の映像を見たとき」と即答。「病院がぐちゃぐちゃになってる。これは関空を通じて間違いなく大阪に入ってくる」と危機感を抱いたという。

 そのため、コロナ禍も自治体の長が「どういうことを考えて目指しているかをキチンと言うのが大事」と、公務の合間をぬって積極的にテレビ出演。

 「あれはちょっと緊張しました」という「新しい地図」のインターネット番組にリモート出演したのも、「最初、断ったんですけどね。でも、普段テレビを見てない若い層が多いからやってくださいといわれてやった」と明かした。

 その先見の明と行動力で女性誌の表紙にもなるなど全国区人気を得て、週刊文春の取材ターゲットになっているのでは問われると、「聖人君子みたいな生き方をしてないし、橋下(徹)さんにも『腹黒』と言われてますし、性格もいいとも思わない」と苦笑い。

 「普段の行いとかがちゃんとしてんのかって言われたら、そうじゃないとこもたくさんあるけど、政治家としての仕事は一生懸命やろうと。そういう意味で、いろんなとこから文春のバズーカが飛んでくるかもしれないけど、それはもう仕方ないです」と開き直った。