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【ヒューマン】元モー娘。工藤遥がボルダリング娘。に「女優として認めてもらえるよう、のぼり切りたい」

【ヒューマン】

元モー娘。工藤遥がボルダリング娘。に「女優として認めてもらえるよう、のぼり切りたい」

  • 女優として高みを目指す工藤。次に実写化されたら出演したい作品に「イエスタデイをうたって」の女子高生・ハルを挙げ、「誰かにやられたら悔しいからやりたいです」と力を込めた=東京・東麻布
  • 女優として高みを目指す工藤。次に実写化されたら出演したい作品に「イエスタデイをうたって」の女子高生・ハルを挙げ、「誰かにやられたら悔しいからやりたいです」と力を込めた=東京・東麻布
  • 女優として高みを目指す工藤。次に実写化されたら出演したい作品に「イエスタデイをうたって」の女子高生・ハルを挙げ、「誰かにやられたら悔しいからやりたいです」と力を込めた=東京・東麻布
  • 女優として高みを目指す工藤。次に実写化されたら出演したい作品に「イエスタデイをうたって」の女子高生・ハルを挙げ、「誰かにやられたら悔しいからやりたいです」と力を込めた=東京・東麻布
  • 女優として高みを目指す工藤。次に実写化されたら出演したい作品に「イエスタデイをうたって」の女子高生・ハルを挙げ、「誰かにやられたら悔しいからやりたいです」と力を込めた=東京・東麻布
  • 女優として高みを目指す工藤。次に実写化されたら出演したい作品に「イエスタデイをうたって」の女子高生・ハルを挙げ、「誰かにやられたら悔しいからやりたいです」と力を込めた=東京・東麻布
  • 女優として高みを目指す工藤。次に実写化されたら出演したい作品に「イエスタデイをうたって」の女子高生・ハルを挙げ、「誰かにやられたら悔しいからやりたいです」と力を込めた=東京・東麻布
  • 女優として高みを目指す工藤。次に実写化されたら出演したい作品に「イエスタデイをうたって」の女子高生・ハルを挙げ、「誰かにやられたら悔しいからやりたいです」と力を込めた=東京・東麻布
  • 女優として高みを目指す工藤。次に実写化されたら出演したい作品に「イエスタデイをうたって」の女子高生・ハルを挙げ、「誰かにやられたら悔しいからやりたいです」と力を込めた=東京・東麻布
  • 女優として高みを目指す工藤。次に実写化されたら出演したい作品に「イエスタデイをうたって」の女子高生・ハルを挙げ、「誰かにやられたら悔しいからやりたいです」と力を込めた=東京・東麻布
  • 女優として高みを目指す工藤。次に実写化されたら出演したい作品に「イエスタデイをうたって」の女子高生・ハルを挙げ、「誰かにやられたら悔しいからやりたいです」と力を込めた=東京・東麻布
  • 女優として高みを目指す工藤。次に実写化されたら出演したい作品に「イエスタデイをうたって」の女子高生・ハルを挙げ、「誰かにやられたら悔しいからやりたいです」と力を込めた=東京・東麻布
  • 女優として高みを目指す工藤。次に実写化されたら出演したい作品に「イエスタデイをうたって」の女子高生・ハルを挙げ、「誰かにやられたら悔しいからやりたいです」と力を込めた=東京・東麻布
  • 役柄同様、ボルダリングの練習に励む工藤(c)2020「のぼる小寺さん」製作委員会(c)珈琲/講談社
  • 映画「のぼる小寺さん」でボルダリングに挑戦した工藤遥(c)2020「のぼる小寺さん」製作委員会(c)珈琲/講談社
  • 映画「のぼる小寺さん」に出演する工藤遥と伊藤健太郎(c)2020「のぼる小寺さん」製作委員会(c)珈琲/講談社

 もっと上へ-。元モーニング娘。の女優、工藤遥(20)が壁をよじのぼっている。3日公開の初主演映画「のぼる小寺(こてら)さん」(古厩智之監督、公開中)では、ボルダリングに打ち込む女子高生役を体当たりで演じ切った。アイドルを卒業し、新たな道を歩き出して2年半。「一人の女優として早く認めてもらえるように、のぼり切りたいです」。女優の頂を目指して“のぼる工藤さん”が、高く手を伸ばしている。(ペン・宮越大輔 カメラ・加藤圭祐)

 聴き心地の良いハスキーボイスにハキハキとした受け答え。ファンの心をわしづかみにする笑顔もモー娘。時代と変わらない工藤が、女優として一つの夢をつかんだ。

 「『途中で間違えましたとか、やめてくださいね』って何度も思うぐらい驚きました」

 待望の映画初主演がついに公開。出演が決まった当時の心境をおちゃめに振り返ると、「私の看板となるような作品です」と胸を張った。

 「のぼる小寺さん」は、同名漫画の実写化。黙々とボルダリングに挑むクライミング部の女子高生・小寺と、その姿に感化された級友たちがそれぞれ直面する“壁”に向かって一歩を踏み出す姿を描いた青春物語だ。

 主人公を演じるため、東京五輪種目であるボルダリングに初挑戦。持ち前の負けず嫌いを武器に、約4カ月の“モー特訓”を積み、クライミングシーンは全てスタントなしで撮影した。

 「1日3時間、ひたすらのぼっていましたね。指先しか掛けられないホールド(人工壁についた突起物)でも懸垂ができるようになりました」

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