2020.6.30 15:41

伍代夏子、藤あや子とのデュエット曲をPR

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和歌山放送ラジオ「ボックス」に出演した左から小田川和彦、伍代夏子=和歌山市

和歌山放送ラジオ「ボックス」に出演した左から小田川和彦、伍代夏子=和歌山市【拡大】

 歌手、伍代夏子(58)が30日、訪問先の和和歌山市で和歌山放送ラジオ「ボックス」に出演。肝炎撲滅と新曲で藤あや子(59)との初デュエット曲「いつもそばにいるよ/オンナノハナミチ」(7月1日発売)をPRした。

 伍代は過去にC型肝炎で闘病しており、現在は肝炎総合対策推進国民運動「知って、肝炎プロジェクト」の特別大使として活動中。同番組では「無症状から肝硬変から肝がんになることもあるので、早期発見のために血液検査を受けてほしい」と訴えた。

 新曲についてリスナーの反応は「優しいメロディーで覚えやすい。癒されました」などと好評。

 今回、友人でもある藤とは初デュエットで演歌ファンも大注目。伍代は「まだまだこれからも(藤と一緒に)美魔女として頑張って、演歌界を盛り上げたい」とユーモアを交えてヒットを誓った。ラジオ出演後は夫で「知って-」の特別参与を務める杉良太郎(75)と和歌山県庁、同市役所を表敬訪問した。

 杉は警察庁プロジェクトチーム「ストップ・オレオレ詐欺47~家族の絆作戦~」(SOS47)の特別防犯対策監を務め、伍代は特別防犯支援官としても活動。この日は和歌山県警も訪れ、特殊詐欺撲滅を訴えるなど精力的に日程をこなした。