2020.6.19 05:00(1/2ページ)

清原翔、脳出血で緊急手術 外出先で体調不良

清原翔、脳出血で緊急手術 外出先で体調不良

今月3日に東京都内で行われたイベントに出演し、元気な姿を見せていた清原

今月3日に東京都内で行われたイベントに出演し、元気な姿を見せていた清原【拡大】

 昨年のNHK連続テレビ小説「なつぞら」などで注目を集めた俳優、清原翔(27)が脳出血で緊急手術を受けたことが18日、分かった。12日に体調不良を訴え、脳出血の症状が出たため同日に処置。所属事務所は「命に別条はないが、予断を許さない状態」と説明した。術後は出演予定のフジテレビ系「アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋」(7月16日スタート、木曜後10・0)の撮影を欠席しており、ファンからも心配の声が上がっている。

 185センチの長身で、人気急上昇中の若手俳優が仕事終わりの外出先で体調不良を訴えたのは12日夕。東京都内の病院に搬送され、診断の結果、脳出血の症状があり、同日に緊急手術を受けた。

 所属事務所は報道各社にあてたファクスで「現在のところ命に別条はないものの、予断を許さない状態が続いており、当面の間治療に専念させていただくこととなりました」と説明。現在は集中治療室(ICU)に入院しているとみられる。

 昨年の朝ドラ「なつぞら」ではヒロイン(広瀬すず、21)の義理の兄を好演。今月3日には東京都内のイベントに出席し、さわやかな笑顔を振りまくなど特に異変はなかった。

 同8日からは7月16日スタートのフジ系「アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋」の撮影が再開。主要キャストの謎の男役で参加したが、術後の12日以降は欠席している。

 主演の石原さとみ(33)ら共演陣には病状を報告済み。同作は予定通り放送されるが、関係者は「現場はショックに包まれたが、スタッフを含め回復を祈っている」と説明。別の関係者は清原の復帰を願いつつ、「降板や代役の可能性を含め、検討しなければならない」とした。ドラマの撮影は現在、半分も進んでいないという。

【続きを読む】