2020.5.29 04:00(1/2ページ)

新川優愛、平祐奈、トラウデン直美に会えた コロナで自粛していた報道陣の“生取材”解禁

新川優愛、平祐奈、トラウデン直美に会えた コロナで自粛していた報道陣の“生取材”解禁

久々の“取材会”で全国のティーンにエールを送った(左から)新川、祐奈、トラウデン

久々の“取材会”で全国のティーンにエールを送った(左から)新川、祐奈、トラウデン【拡大】

 女優、新川優愛(26)と平祐奈(21)、日独ハーフのモデル、トラウデン直美(21)が28日、緊急事態宣言の全面解除後、芸能界初の“取材会”を東京都内で行った。報道陣の人数を最小限に抑えるなど新型コロナウイルス感染予防対策のもと、コンテスト「2021ミス・ティーン・ジャパン」の開催を告知。久々に報道陣の取材に応じた新婚の新川は、おうち時間の過ごし方なども照れながら明かした。

 新型コロナウイルス感染拡大防止のため自粛していた芸能人の取材会がようやく動き出した。

 この日、新川、祐奈、トラウデンは、「ミス・ティーン・ジャパン」の公式ホームページで近日公開される番組「10周年スペシャルトーク」の収録を終えた後、本紙などの取材に対応。4月7日の緊急事態宣言発令後、在京の朝刊スポーツ紙6紙を呼び込む大きな会見などは行われておらず、新川らが報道陣の前に姿を現すのも久々だ。

 主催者側は対策を徹底。“3密”を避けるべくスタッフが多くなるテレビ局は時間をずらし、写真もオフィシャルカメラマンのみで対応するとして各社記者1人に厳選した。また、記者にはマスク着用を徹底し、除菌シートやハンドジェルを配布。芸能人を記者が近距離で囲む恒例の“囲み取材”は行わず、新川ら3人は離れて椅子に座って対応した。

 取材会では、10回目を迎える美女コンテスト「ミス・ティーン・ジャパン」をPR。今年は新型コロナの影響で開催が危ぶまれたが、募集期間を7月31日まで1カ月延長。全国5会場の予選・地方大会を無観客で行い、9月に東京都内で開催予定だった決勝大会を11月末で調整するなどして、開催が決定した。

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