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仲間由紀恵が日本版「24」に!キーマンの女性首相候補役 唐沢バウアーが守る

仲間由紀恵が日本版「24」に!キーマンの女性首相候補役 唐沢バウアーが守る

大好きな「24」の日本版に出演する仲間。唐沢とともにスリリングな24時間を届ける

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 女優、仲間由紀恵(40)が10月スタートのテレビ朝日系「24 JAPAN」(放送枠未定、全24話)に出演することが23日、分かった。世界的に大ヒットした米ドラマ「24」のリメークで、キーマンとなる女性首相候補役に挑む。主演の唐沢寿明(56)との連ドラ初タッグを心待ちにする仲間は、コロナ禍で引き続き求められる自粛生活に思いをはせ、「日本版『24』の世界に浸って、ストレスを解消して楽しんでもらえたら」と呼びかけている。

 コミカルな役から怖い女の役まで巧みになりきる演技派が、注目作で新境地を開拓する。

 テレ朝開局60周年記念と銘打った同作は、2001年に米国で誕生し、24時間の出来事がリアルタイムで進行する革新的なスタイルで大ヒットした「24」シリーズのリメークで、“日本版ジャック・バウアー”となる唐沢扮するCTU(テロ対策ユニット)の捜査官・獅堂現馬の活躍を描く。

 日本版の物語は、米国史上初のアフリカ系アメリカ人大統領が誕生するまでの1日が描写されたオリジナル版のシーズン1をベースに、テロのターゲットを女性首相候補に変更。日本初の女性首相誕生への期待が高まる総選挙当日の24時間が描かれ、仲間は米俳優、デニス・ヘイスバート(65)が演じた大統領候補の日本版となる朝倉麗役を演じる。

 制作側から「誰もを魅了する存在感と説得力を持つ女優」として起用された仲間は「『24』は“初めてこんなにドラマにハマった”という作品でした。まさに寝ないで見ていたドラマです」とファンだっただけに感激。初の政治家役で首相を目指す女傑を演じるにあたり、「とても賢く、強い信念を持つ女性。そんな女性を演じるのかと思うと少し尻込みしてしまいますが…頑張ってなりきりたいと思います」と謙虚に意気込んだ。

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