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【ヒューマン】10年ぶりにコンビ復活したアンタッチャブル 24日深夜のTBSラジオ“一夜限りの最終回”で本当の再出発が来るぅ~

【ヒューマン】

10年ぶりにコンビ復活したアンタッチャブル 24日深夜のTBSラジオ“一夜限りの最終回”で本当の再出発が来るぅ~

スマートフォンによるオンライン取材に応じた山崎=東京・大手町

スマートフォンによるオンライン取材に応じた山崎=東京・大手町【拡大】

 最後の放送で山崎は「相方が復帰したときに本当の最終回をやりたい」とメッセージを残した。今回は有言実行となる10年ぶりの番組復活。山崎は「当時の気持ちはずっとありましたし、今回の最終回が本当の再出発」と照れくさそうに宣言した。

 「ど~も~」「あざ~す」「〇〇からの~」などのフレーズで人気のアンタッチャブル。柴田はネタ作りについて「ツッコミから逆算して考えることもある」と明かし、最終回SPではその手法にちなんだ人気企画「ツッコミ先行宣言」が復活。2人が提案するツッコミにリスナーからボケを募るもので、今回のお題は「お前、10年なにしてたんだよ!」に決まった。

 無期限休養から1年で復帰した柴田に同様の質問をすると、「ホント申し訳ございません」と平謝り。コンビ復活に10年を要したが、山崎は「その間、柴田とは普通に飲みに行って近況報告したり」とサラリ。

 昨年のアンタッチャブル復活は大きな話題となり、柴田は「事務所のライブでひっそりがいいと話していた」。山崎は「柴田も活躍していたし、ネタをやらなくてもテレビに出ることができるというのも目標だったし」と明かした。

 そんな中、山崎いわく「ぼちぼちじゃね~」のタイミングで再始動。昨年11月、親交の深いくりぃむしちゅー・有田哲平(49)が司会のフジテレビ系「全力!脱力タイムズ」に柴田が出演。ドッキリで山崎が登場し、3位になった03年のM-1で敗者復活戦を突破したハンバーガー店の漫才を披露した。

 山崎は「柴田の(たたく)ツッコミってこんなに痛いんだ」と痛感。柴田は「謹慎中も山崎をテレビで見ていたし、あまり違和感はなかった」と強調した。

 復帰の舞台をおぜん立てした有田とはデビュー当時からの付き合い。アンタは1994年結成で、有田と上田晋也(50)の海砂利水魚(旧コンビ名)は91年結成。ライブ共演で意気投合し、ブレーク前で仕事が少なかった山崎は人気者の有田の仕事先に「下っ端のマネジャーみたいに」に同行していた。

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  • スマートフォンによるオンライン取材で「シカゴマンゴ」復活を喜ぶ山崎(左)と柴田。最初は別々のスマホ“からの~”取材で、途中で柴田が山崎の画面に“来るぅ~”=東京・大手町
  • スマートフォンによるオンライン取材に応じた柴田=東京・大手町