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【ペットと私】内山理名を癒やす愛犬ティンク、“池ポチャ事件”で水が大の苦手に

【ペットと私】

内山理名を癒やす愛犬ティンク、“池ポチャ事件”で水が大の苦手に

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ペットと私
甘えん坊のティンクちゃんにいつも癒やされている内山(所属事務所提供)

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 芸能人が愛するペットを紹介する大型企画は、女優、内山理名(38)がティンク(トイプードルのメス、11歳)を紹介。活発で社交的、家では甘えん坊の愛犬は、ときに飼い主を守る“ボディーガード”にも。だが、幼い頃のトラウマから水が大の苦手なようで…。(取材構成・古田貴士)

 新型コロナウイルスの感染拡大防止で、今回は所属事務所の会議室で電話取材。内山と一緒に“出勤”したティンクちゃんは興奮するため、別室でお留守番。それでも最近は外出自粛のため一緒に過ごす時間が増え、愛犬も大満足の様子。「こんなに一緒にいられる時間はなかったですからね」と内山も貴重なおうち時間を満喫中だ。

 近所の散歩は、自粛前から朝晩2回、多忙で1回しか行けないときは1時間ほどたっぷり歩く。

 散歩好きのティンクちゃんのお気に入りはボール遊び。「伸びるリードをつけてボールを遠くまで投げ、取ってくるのが好き。あと、めちゃくちゃ社交的なので公園では他の犬みんなに次々とあいさつしています。外ではすごく活発で、私のことなんて無視です」と頬をふくらませる。

 散歩に行けないとすごく不機嫌になり、「呼ぶと来てはくれるけど、すぐに別の場所に行っちゃいます。おなかがすいていても、ご飯をなかなか食べてくれなかったり」とティンクちゃんなりに抗議する。

 一方、基本的に家ではべったりのツンデレ娘。「お風呂に行っても、洗濯でベランダに行ってもついてくる。それに優しいんです。疲れているときは放っておいてくれるし、悲しんでいるときは膝の上に乗ってきてくれる」とメロメロだ。

 愛してやまないわんことの出会いは11年前。犬好きの内山は、たまたま友人の紹介でブリーダーの自宅へ。特に飼う気はなく、のぞく程度のつもりだったが、一匹の犬に心をつかまれた。

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