2020.4.17 05:01

東尾理子が謝罪「主人を止めきれなかった」

東尾理子が謝罪「主人を止めきれなかった」

東尾理子

東尾理子【拡大】

 15日に新型コロナウイルスの感染が確認された俳優、石田純一(66)の病状が悪化していることが16日、分かった。複数の関係者が「頭が割れるように痛いと訴えている。集中治療室に入る一歩手前」と説明した。石田はこの日、文化放送「斉藤一美ニュースワイドSAKIDORI!」(月~金曜後3・30)で事前収録した肉声コメントを流し、病状を報告。妻でプロゴルファーの東尾理子(44)もコメントを寄せ「心配な状態が続いている」と証言した。

 理子はこの日、「お詫び」と題してブログを更新。15日に撮影した夫が鼻に管を入れてベッドに横たわる写真を掲載し、「全世界が感染防止に努力、我慢をしている中で、仕事であるとはいえ、飛行機に乗り都外へ出ようとする主人を説得、止めきれなかった事を深く後悔し、反省しております」と謝罪した。

 自身の両親は濃厚接触者にあたらないとしたが、7日に自宅で開いた次女の誕生会に招いたことを悔やみ「主人がいつ感染したかはっきり分からない中、その時、すでに保菌者であった可能性もあり、高齢の両親を巻き込むこととなったことに対しても、深く反省の気持ちで受け止めております」とつづった。