2020.4.6 20:00

高崎かなみ、グラビアで「お仕事の幅が広がった」

高崎かなみ、グラビアで「お仕事の幅が広がった」

特集:
サンスポGoGoクイーン
グラビア通信
「第3回サンスポGoGoクイーン」の開催を発表した(左から)薄井しお里、河路由希子、高崎かなみ、西永彩奈、水咲優美、竹川由華 

「第3回サンスポGoGoクイーン」の開催を発表した(左から)薄井しお里、河路由希子、高崎かなみ、西永彩奈、水咲優美、竹川由華 【拡大】

 グラビア界の大型新人を発掘する「第3回サンスポGoGoクイーン オーディション」の開催会見が6日、東京都内で行われ、初代と2代目クイーンの6人が集結。未来の3代目クイーンたちに応募を呼びかけた。

 仕事に行き詰まっていたときオーディションに挑戦し、初代グランプリに輝いた高崎かなみ(22)は「最初は水着のグラビアに抵抗がありました。しかし、ファンの方がすごく増え、雑誌のグラビアや撮影会にたくさん呼んでもらえるようになり、お仕事の幅が広がった。やってよかったです」と力を込めた。

 2代目グランプリの西永彩奈(24)も「競馬のイベントやマラソン大会、釣りなど、GoGoクイーンにならなければ体験できないことがたくさんあります。私は釣りがきっかけで小型船舶の免許を取得して、その後の仕事につながりました」と胸を張った。

 オーディションのバトル演目の一つがマシェバラなどのネット配信対決。新型コロナウイルス感染拡大防止のため撮影会やファンイベントが延期されている中、初代審査員特別賞の薄井しお里(29)は「私たちもファンの方々も、お互い自宅にいて発信できるのは、すごい強み。アイデアを出し合って、おのおのが楽しみを広げていくことが大事」と後輩たちに訴えた。

 現在募集中で、6月末に予選がスタート。本選、準決勝を経て、ファイナリスト約10人からグランプリら各賞を選び、11月23日に発表する。

 【応募資格】グラビアアイドルに意欲的でスポーツや公営ギャンブル、釣りなどに興味関心があり、特技にしたいなど、モチベーションが高い18歳以上の明るく健康的な女性。また、選考期間中および選出後にファンが参加する撮影会などで水着になって出演できる女性

 【応募方法】全身とバストアップの写真を貼付した宣材プロフィルをサンスポGoGoクイーン事務局宛てに郵送、またはinfo@sanspo55.com宛てにメールを送信してください

 【応募締め切り】6月1日(郵送、メールともに必着)

 ★詳細はオフィシャルサイトへ。