2020.3.27 15:04

高須院長、中国政府とWHOが「世界危機を招いた主犯」

高須院長、中国政府とWHOが「世界危機を招いた主犯」

高須克弥氏

高須克弥氏【拡大】

 新型コロナウイルスの脅威を過小評価し、世界的な感染拡大を招いたとして、世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長の辞任を求める声がインターネット上で高まっている。署名サイトでは25日までに、賛同者が50万人を超えた。

 美容外科、高須クリニックの高須克弥院長(75)は27日、自身のツイッターでこの話題を取り上げ、「中国政府とWHOがパンデミックを引き起こし、世界危機を招いた主犯であることがよくわかる」と指摘。「悪い人たちです。終息したら償いをさせるべきだと思います」と断じた。

 このサイトは「Change.org(チェンジ・ドット・オーグ)」。カナダ在住の発起人は、1月23日に「時期尚早」だとして緊急事態宣言を見送るなどしたWHOの初期対応を問題視。新型コロナの感染が世界規模で広がった責任の一端がテドロス氏にあると非難した。