2020.3.26 16:20

古村比呂、リンパ浮腫で手術入院 18年に子宮頸がんの再々発を公表

古村比呂、リンパ浮腫で手術入院 18年に子宮頸がんの再々発を公表

古村比呂

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 2018年2月にがんの再々発を公表した女優、古村比呂(54)が26日、自身のブログを更新。

 古村は2012年に子宮頸(けい)がんが見つかり、子宮を全摘出。経過観察をしていたが、5年後の17年3月に再発、同11月に肺とリンパ節への転移が判明。以降、治療を続け、昨年2月には経過良好のため抗がん剤治療を休止することを明かしていた。

 古村は「本日からリンパ浮腫吻合(ふんごう)手術のため手術入院をします」と報告。「実は抗がん剤治療後、脚の浮腫がやや進んでしまい 右脚にも浮腫が出始めていました」と明かし、「手術は明日の予定です。久しぶりの全身麻酔は緊張しますが、がんばってきます」と心情をつづっていた。