2020.3.26 12:47

橋下徹氏、発熱で療養中「体温は若干高め」「病院に駆けつけるのは危険」

橋下徹氏、発熱で療養中「体温は若干高め」「病院に駆けつけるのは危険」

橋下徹氏

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 24日に37度3分の発熱で静養していることを明かした元大阪府知事の橋下徹氏(50)が26日、ツイッターを更新。現在の自身の体調を報告した。

 橋下氏は「昨日は概ね36度8分でした。現在も概ね36度8分です。コロナウイルス騒動から測り続けている体温は概ね36度6・7分だったので若干高めと言えます。せきはありません。倦怠感もほぼないと思うのですが、部屋の中に閉じこもっているので、なんとなくのダルさを感じます」とツイート。また「喉の違和感」が残っているといい、「僕は扁桃腺をよく腫らすので、その違いがわかりませんが、今日も自宅で様子を見ます。明日も喉がよくならなければ相談センターに連絡し紹介された指定病院で診察を受けてみます」と報告した。

 続けて「相談センターへの連絡はPCR検査を受けるためではありません。近くのかかりつけ医院に直接出向くと院内感染するおそれがあるからです。4日以上の感冒症状がある場合は単なる風邪とは言えない場合が多いらしく、そのまま近くの医院に行くのは危険です。喉を診てもらうためです」と補足。

 さらに「相談センターのお手を煩わせるのも問題ですから、まずは近くのかかりつけ医に電話で相談してみます」とし、「いきなり病院に駆けつけるのは危険。今の時期、軽症ならまずは自宅待機。普通なら4日で軽快。それ以上経っても軽快しない場合に病院です。その場合も直接出向かない。ただし、しんどい場合は病院へ」と呼び掛けた。