2020.3.25 21:57

カンテレ、連続ドラマ京都と神戸で2本制作今夏放送

カンテレ、連続ドラマ京都と神戸で2本制作今夏放送

 カンテレは25日、関西を舞台にした連続ドラマ2本を制作して今夏に放送すると発表した。

 放送枠は、全国ネットの毎週火曜午後9時枠。“火9ドラマ”でプロデューサー・監督を含め関西の制作スタッフが集結し、撮影もすべて関西で行う。夏の連続ドラマを2本立てで制作するのは初の試みだ。ゴールデン・プライム帯の連続ドラマを“ALL関西”で制作するのは1985年の「影の軍団 幕末編」以来、34年ぶり。

 「経済やエンタメ文化などが東京一極に偏ることなく、2025年の万博を見据え、関西を盛り上げたい」と安藤和久制作局長。

 作品は1本目が京都、2本目は神戸が舞台。作品タイトルや出演者は後日発表される。