2020.3.11 14:59

玉城ティナ「生きづらい“玉城ティナ”。本当は…」見た目のギャップに苦しむ

玉城ティナ「生きづらい“玉城ティナ”。本当は…」見た目のギャップに苦しむ

玉城ティナ

玉城ティナ【拡大】

 モデルで女優、玉城ティナ(22)が、11日放送のカンテレ「グータンヌーボ2」(水曜前0・25)に出演。見た目と名前のギャップに苦しんでいることを告白し、「生きづらいです“玉城ティナ”」と本音を漏らした。

 この日はMCでフリーアナウンサーの田中みな実(33)が、玉城と故・松田優作さんの長女でミュージシャンの松田ゆう姫(32)を招いて女子トーク。

 話題が、玉城が田中や松田より10歳近く若いことに及ぶと、松田は玉城に対し「私が22歳の時とか闇の時代だったもん」とポツリ。玉城も「わたしも“闇”です」とうなずいた。

 玉城は「10代の頃が一番“闇”で、落ち込んでいても、誰も得しないって気づいてから、すごく明るく生きるようにしています」と振り返ると、田中は「10代の頃ってなんでも楽しくないの?」と質問。玉城は「いや~、何をするにも悩んでましたね」と首をひねり、松田も「わかるよ、わたしもそんな感じだった」と話した。

 また、トークの中で田中が突然、玉城に「おばあちゃん子? おばあちゃんにすごく愛されて育てられた感じがある。とっても古風だよね。見た目とのギャップに苦しみそう」と印象を語ると、玉城は「おばあちゃん子」であると明かし「ギャップにめっちゃ苦しみますよ! 生きづらいです“玉城ティナ”」と返答。

 田中が「“玉城ティナ”という名前からも(イメージが)遠ざかってるもんね?」と言うと、玉城は「そうなんですよね。私なんか本当に“玉城國枝”とかが良かった」と本音を漏らしていた。