2020.2.29 21:48

室井佑月、安倍首相会見を痛烈批判「まったく意味のない」

室井佑月、安倍首相会見を痛烈批判「まったく意味のない」

室井佑月

室井佑月【拡大】

 作家でタレント、室井佑月(50)が29日、ツイッターを更新。新型コロナウイルスの感染拡大防を受けて安倍晋三首相が行った記者会見を痛烈に批判した。

 首相はこの日夕、首相官邸で会見。全小中高校などへの臨時休校要請について「万が一にも学校での子どもの集団感染を起こしてはならない」と国民に理解を求め、保護者の休職に伴う所得減少対策で、新たな助成金の創設を表明。休校措置をめぐり「今から2週間程度、国内の感染拡大を阻止するため、あらゆる手段を尽くすべきだと判断した」と述べた。

 室井は会見後、「安倍はやめろ」というハッシュタグとともに「いや~、まったく意味のない会見だったな。恐ろしいくらいに。記者もぜんぜん突っ込んでくれなかった」とツイート。

 その後も「あれ観たら、具合が悪くなってきたから、食器洗ってもう寝るわ」「あれ観て、不安感が減った、よかった、と思う人が続出するなら、もうこの国の未来は暗い」などとツイートを連投し、徹底的にこき下ろした。