2020.2.21 05:01

A太郎、鯉八、伸衛門が真打ち昇進会見 A太郎は落語界初のアルファベット名真打ち

A太郎、鯉八、伸衛門が真打ち昇進会見 A太郎は落語界初のアルファベット名真打ち

真打ち昇進会見を行った左から落語芸術協会所属の桂伸三改め伸衛門、昔昔亭A太郎、瀧川鯉八=東京・西浅草

真打ち昇進会見を行った左から落語芸術協会所属の桂伸三改め伸衛門、昔昔亭A太郎、瀧川鯉八=東京・西浅草【拡大】

 落語芸術協会所属の落語家、昔昔亭A太郎(41)、瀧川鯉八(38)、桂伸三改め伸衛門(37)が20日、東京都内で真打ち昇進会見を行った。

 A太郎は身長180センチ、鯉八は177センチ、伸衛門も180センチの高身長トリオ。落語界初のアルファベット名真打ちとなったA太郎は「立派な真打ちになりたい」と意気込んだ。新作落語がウリの鯉八は「これからも血ヘドを吐きながら、落語をつくっていく」と気合十分。古典落語が得意の伸三改め伸衛門は「早くトリをとれるような芸人になりたい」と背筋を伸ばした。

 真打ち昇進披露興行は5月1日の東京・新宿末広亭を皮切りに浅草演芸ホール、池袋演芸場、国立演芸場で。

  • 真打ち昇進会見を行った(左から)落語芸術協会所属の桂伸三改め伸衛門、昔昔亭A太郎、瀧川鯉八