2020.2.18 17:11

長澤まさみに「だまされたい」 コンフィデンスマンJP、次の標的は舘ひろし!?/ブルーリボン賞

長澤まさみに「だまされたい」 コンフィデンスマンJP、次の標的は舘ひろし!?/ブルーリボン賞

特集:
長澤まさみ
主演女優賞を受賞した長澤まさみ=東京都千代田区(撮影・蔵賢斗)

主演女優賞を受賞した長澤まさみ=東京都千代田区(撮影・蔵賢斗)【拡大】

 サンケイスポーツなど在京スポーツ7紙の映画記者が選ぶ映画賞「第62回ブルーリボン賞」の授賞式が18日、東京・内幸町のイイノホールで行われた。

 「コンフィデンスマンJP-ロマンス編-」で主演女優賞に輝いた長澤まさみ(32)はシックな黒のロングドレスで登壇し、「昨今は色んな情報が錯綜して、コンフィデンスマンの世界のように何が本当で何がうそかわからないところがあると思います。ダー子を演じていく上で、彼女は自分で見たこと、自分で感じたことに突き進んでいく、そんなキャラクターだと思っていて、彼女を演じるたびに、そんな姿に勇気づけられて、私もダー子のように信念を持って生きていけたらいいなと思っております」と役柄と自身を重ねた。

 デビュー20周年にあたり、「この作品が本当に大好きなので、まだまだこのコンフィデンスマンの世界が続いたらいいのにな、と思います」と抱負を述べた。

 司会の舘ひろし(69)は、長澤扮するダー子の虜になってしまったようで「あの美貌とあの笑顔、私も一度だまされてみたいなと思いました」と熱望していた。

ブルーリボン賞

 サンケイスポーツなど在京スポーツ7紙の映画記者で構成する「東京映画記者会」が主催。1950年に創設。国内で最も権威のある映画賞の一つとされている。主演男優&女優賞の受賞者が翌年の司会を務めるのが特徴で、今年は舘ひろし(69)と門脇麦(27)が務めた。ブルーとは青い空の下で取材する記者を象徴し、受賞者にモンブランの万年筆と青いリボンを結んだ賞状を贈る。

  • 主演女優賞を受賞した長澤まさみ=東京都千代田区(撮影・蔵賢斗)
  • 主演女優賞を受賞した長澤まさみ=東京都千代田区(撮影・蔵賢斗)
  • 主演女優賞を受賞した長澤まさみ=東京都千代田区(撮影・蔵賢斗)
  • 主演女優賞を受賞した長澤まさみ(中央)=東京都千代田区(撮影・蔵賢斗)
  • 左から主演男優賞の中井貴一、主演女優賞の長澤まさみ、助演男優賞の吉沢亮=東京都千代田区(撮影・蔵賢斗)
  • 第62回ブルーリボン賞