2020.2.18 16:20

門脇麦「台本の字小さくない?」舘ひろしの懐からハズキルーペ、会場爆笑/ブルーリボン賞

門脇麦「台本の字小さくない?」舘ひろしの懐からハズキルーペ、会場爆笑/ブルーリボン賞

ハズキルーペをかけ、司会する舘ひろし=東京都千代田区(撮影・蔵賢斗)

ハズキルーペをかけ、司会する舘ひろし=東京都千代田区(撮影・蔵賢斗)【拡大】

 サンケイスポーツなど在京スポーツ7紙の映画記者が選ぶ映画賞「第62回ブルーリボン賞」の授賞式が18日、東京・内幸町のイイノホールで行われた。

 前年の主演男女優の受賞者が司会を務めるならわしで、今年は舘ひろし(69)と門脇麦(27)。2人は息の合ったやり取りで会場を和ませた。ともに司会は初挑戦。門脇が「ちょっと台本の字が小さくないですか?」と大先輩が出演するCMをネタに出すと、「全く余計なお世話ですが」と舘の懐からハズキルーペが。CMさながらにハズキルーペをかけた舘の姿に会場は爆笑の渦に包まれた。

ブルーリボン賞

 サンケイスポーツなど在京スポーツ7紙の映画記者で構成する「東京映画記者会」が主催。1950年に創設。国内で最も権威のある映画賞の一つとされている。主演男優&女優賞の受賞者が翌年の司会を務めるのが特徴で、今年は舘ひろし(69)と門脇麦(27)が務めた。ブルーとは青い空の下で取材する記者を象徴し、受賞者にモンブランの万年筆と青いリボンを結んだ賞状を贈る。

  • 司会をつとめる(左から)舘ひろし、門脇麦=東京都千代田区(撮影・蔵賢斗)
  • 第62回ブルーリボン賞
  • 邦画ベスト10・洋画ベスト10