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槇原敬之容疑者逮捕でテレビ局など大混乱…「ヒルナンデス!」オープニング曲は14日放送分から差し替え

槇原敬之容疑者逮捕でテレビ局など大混乱…「ヒルナンデス!」オープニング曲は14日放送分から差し替え

デビュー25周年を迎え、ステージで熱唱する槇原容疑者=2015年7月撮影

デビュー25周年を迎え、ステージで熱唱する槇原容疑者=2015年7月撮影【拡大】

 シンガー・ソングライター、槇原敬之容疑者(50)が13日、覚せい剤取締法違反(所持)などの疑いで逮捕されたことを受け、テレビ局やレコード会社は今後の対応で混乱した。日本テレビ系「ヒルナンデス!」(月~金曜前11・55)のオープニング曲は同容疑者の楽曲で、14日放送分の差し替えが決定。今夏にデビュー30周年のベスト盤をリリース予定だが、今回の事件で発売はほぼ絶望的となった。

 「どんなときも。」や「もう恋なんてしない」などの名曲が、今回の衝撃逮捕で“消滅危機”となった。

 槇原容疑者が「昼 昼 昼なんです」と歌う日テレ系「ヒルナンデス!」の楽曲「LUNCH TIME WARS」について、同局は「14日の曲は差し替えます。今後の対応については検討します」と説明。テレビ朝日は同局系「じゅん散歩」のテーマ曲「一歩一会」について「差し替えを検討しています」としたが、ともに楽曲変更は避けられない状況だ。

 槇原容疑者は昨年10月に、デビュー30周年記念第1弾作品としてカバーアルバム「The Best of Listen To The Music」を発売したが、発売元のユニバーサルミュージックは「対応は今後、検討します」と説明した。

 同容疑者はSMAPの名曲「世界に一つだけの花」も手がけている。レコード会社のビクターエンターテインメントも同様の回答だったが、テレビ関係者は「番組では使いづらくなる」と苦渋の表情を浮かべた。

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  • 槇原容疑者が携わる主な番組と対応
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