2020.2.10 20:18

高橋克典「宮崎どっぷりの人間です」ドラマ「ひまわりっ~宮崎レジェンド~」に出演

高橋克典「宮崎どっぷりの人間です」ドラマ「ひまわりっ~宮崎レジェンド~」に出演

「ひまわりっ~宮崎レジェンド~」の取材会に出席した(左から)高橋、平、井上

「ひまわりっ~宮崎レジェンド~」の取材会に出席した(左から)高橋、平、井上【拡大】

 俳優、高橋克典(55)が10日、川崎市・川崎区で行われたテレビ宮崎開局50周年ドラマ「ひまわりっ~宮崎レジェンド~」(5月中旬放送)の取材会に女優、平祐奈(21)、俳優の井上祐貴(23)とともに出席した。

 原作は「モーニング」(講談社)で連載された、宮崎出身の東村アキコさんの「ひまわりっ~健一レジェンド~」。主人公アキコ(平)が、父の健一1号(高橋)、彼氏候補の健一2号(井上)ら周囲に振り回されながらも漫画家を目指す姿を、コミカルに描く。

 超天然なキャラの健一2号を演じる井上は、私生活でも天然のようで、「撮影2日目の朝、6時20分に家を出るつもりで起きたら22分だった。急いで駅に向かい時間を確認したら3時27分」と エピソードを話すと、間髪入れずに高橋から「お前、大丈夫?」とツッコミを受けた。

 役づくりの髪形が「づらっぽい」と平から指摘を受けた高橋。これまでの役柄とのギャップを問われ、「昨日、大河ドラマ(麒麟がくる)のオンエアで、織田信秀。われながらいい芝居をした」と自画自賛したが、本作では面白おかしい父親役を演じる。「もう大河ドラマ(の出演以来は)こないかな。宮崎に責任とっていただく。産地直送の生産者でもやらせていただければ」と話し、場内の笑いを誘った。

 同県ほか、動画配信サイトでの公開も予定。平が「撮影3日目でいい空気感。すごく楽しく、和やかな雰囲気で毎日笑って過ごしています。お父さんとのシーンは、笑いを堪えるのに大変なほど面白い」と絶賛すれば、高橋は宮崎弁を交え「宮崎どっぷりの人間です。ぜひ楽しんでください」と内容に太鼓判を押した。