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石原さとみが調剤します!日本初“縁の下の力持ち”薬剤師が主役の医療ドラマ

石原さとみが調剤します!日本初“縁の下の力持ち”薬剤師が主役の医療ドラマ

特集:
石原さとみ
劇中の病院薬剤師姿を披露した石原。こんな薬剤師がいたら、たまらない?

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 女優、石原さとみ(33)が4月スタートのフジテレビ系「アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋」(木曜後10・0)に主演し、病院薬剤師役に初挑戦することが4日、分かった。人気漫画の実写化で、病院薬剤師にスポットを当てたドラマは日本初。縁の下の力持ちとして患者のために奮闘する主人公をリアルに演じる石原は、「薬剤師というお仕事をもっと多くの人に知っていただきたい」と張り切っている。

 数々の職業ドラマを彩ってきたスター女優が、新たな医療ドラマをお茶の間に“処方”する。

 今回の作品は漫画誌「月刊コミックゼノン」で連載され、薬科大学生の間で“バイブル”としても活用されている「アンサングシンデレラ 病院薬剤師 葵みどり」が原作。病院内の薬剤部で患者の薬の調剤、製剤を行う病院薬剤師たちの奮闘を描くヒューマンドラマだ。

 これまで医師や看護師を中心に描く医療ドラマは数多く放送されてきたが、病院薬剤師を主人公にしたドラマは日本初。医師のように頼られず、看護師のように親しまれなくても“縁の下の力持ち(=アンサング・ヒーロー)”として、患者の当たり前の毎日を守るために奔走する主人公・葵を石原が演じる。

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