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欅坂センター・平手友梨奈、電撃脱退…18歳の決断も理由語らず

欅坂センター・平手友梨奈、電撃脱退…18歳の決断も理由語らず

欅坂46・平手友梨奈

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 欅坂の楽曲「黒い羊」が流れた後は10秒ほど沈黙し、若干鼻をすするような声で「というわけで私とはまた来月、明るく教室でお会いしましょう」と学校の生徒という設定のリスナーに呼びかけ、最後まで謎だった。関係者によると、芸能界は引退せず、ソロで活動するとみられる。

 平手は2015年に結成された欅坂の初期メンバー。16年のデビュー曲「サイレントマジョリティー」から全シングル8作でセンターを務め、メッセージ性あふれる欅坂の音楽を憑依型パフォーマンスでけん引。キラキラなアイドルとは一線を画したカリスマ的存在感で、歌唱後に倒れ込んだり、けがや休養を繰り返し、身を削るようにアイドル人生を駆け抜けた。

 2018年には映画「響-HIBIKI-」で初主演を飾り、女優としても活躍。一方、近年はグループ冠番組への出演がなくなり、ライブではトークをせず、メンバーとのイベント出演の機会が激減していた。

 欅坂は18年に今泉佑唯(21)、19年に長濱ねる(21)と相次いで人気メンバーが卒業。絶対的センターも去り、今後が注目される。