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坂口健太郎『シグナル』映画化&続編決定「ボロボロになる姿見せたい」

坂口健太郎『シグナル』映画化&続編決定「ボロボロになる姿見せたい」

連ドラ「シグナル」で緊迫したシーンを演じる坂口

連ドラ「シグナル」で緊迫したシーンを演じる坂口【拡大】

 劇場版はオリジナルストーリーの新作で、連ドラの“その後”を描く。最終回は、自分の運命を狂わせた事件の真相を知った健人が現代の大山の元へ向かうシーンでラストを迎えたが、劇場版で2人が再会できるのかなど新たな謎が明らかになる。さらに健人は前代未聞の未解決事件に向き合い、坂口は本格アクションにも挑戦する。映画の公開時期に放送されるSPドラマでは、韓国版の中でも人気が高かったエピソードを映像化する。

 「いい意味で毎回視聴者の期待を裏切りたい」という坂口は、犯人グループと対決する本格アクション場面について「“肉体を使ったキャラクターの強さ”を出すという、新しい挑戦をします」とニヤリ。すでに体を鍛えており、「橋本一監督からも『今回は健人がボロボロになる姿を見せたい』という話がありました。新しい坂口健太郎を見てもらえたらいいな」と堂々宣言した。

 2021年、“続編”とともに進化した坂口が新たな「シグナル」ブームを巻き起こす。

ドラマ「シグナル」あらすじ

 警察官の三枝健人(坂口)は15年前、友達の女子児童が誘拐・殺害された事件で、被害者を連れ去った謎の女を目撃したが、誰にも相手にされず、事件は時効が迫っていた。ある日、廃棄予定の無線機から健人と同じ事件を追う刑事・大山剛志(北村)の声が聞こえてきた。時空を超えて無線機でつながった2人は、時効目前で事件に終止符を打つ。その後、健人は警視庁長期未解決事件捜査班に配属される。やがて、自らの家族の運命を狂わせた集団暴行事件の真相にたどり着き、現在の大山の元へ向かったところで物語は終わる。

  • 連ドラ「シグナル」で無線機を手に緊迫したシーンを演じる坂口
  • 連ドラ「シグナル」で緊迫したシーンを演じる坂口
  • 連ドラ「シグナル」で緊迫したシーンを演じる坂口