2020.1.11 13:19

山口真帆が女優デビュー!ドラマ初出演に喜び「すごく光栄」

山口真帆が女優デビュー!ドラマ初出演に喜び「すごく光栄」

山口真帆

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 元NGT48の山口真帆(24)が12日スタートの日本テレビ系連続ドラマ「シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。」(日曜後10・30)でドラマ初出演することが11日、分かった。

 山口は昨年5月にグループを卒業。同月に芸能事務所、研音へ移籍し、女優に転身していた。同9月に出演したテレビ番組の中で女優転身の理由について「周りに合わせる性格なので、自分がないなと思っていた。でも、それが逆に、お芝居だと誰かの役になりきるので楽しくて」と語っていた。

 同作は女優、清野菜名(25)と俳優、横浜流星(23)がダブル主演。清野は、囲碁棋士の川田レンと世の中のグレーゾーンにシロクロつける謎の存在“ミスパンダ”役を、横浜は大学で精神医学を学びながらメンタリストとして活動する一方、レンを操って“ミスパンダ”に仕立て上げる“飼育員さん”でもある森島直輝役を演じる。山口はIT会社の社員役として登場する。

 山口は同局を通じて「初めてドラマに出演させていただくこととなり、本当に嬉しいです。ストーリーがすごく面白い作品で、第一話にゲストで出演できるのは、すごく光栄です」とコメント。役どころについては「私が演じた役は、色々悩みながら、追い詰められたり、悲しい思いもするけれど、強く生きていく女性で、難しい役どころでしたが、自分だったらどうしたか、自分も演じた女性のように強く生きることへ憧れる部分もあったので、いろんな人への勇気につながると嬉しいです」とした。

 また、同作の公式ツイッターもこの日、「初めてのお芝居に向けて意気込みを語ってくれました」と山口のコメント動画を公開。動画の中で山口は「これからの女優の活動を通しても、いろんな人に応援してもらえる女優になれたらいいなと思いました」とさらなる飛躍を誓っている。