2019.12.30 05:03

嵐・櫻井翔、紅白で流れる映像を予告「一生の宝になる」/紅白リハ

嵐・櫻井翔、紅白で流れる映像を予告「一生の宝になる」/紅白リハ

特集:
第70回紅白歌合戦
フォトセッションでポーズをとる嵐のメンバー。(左から)相葉雅紀、二宮和也、櫻井翔、大野智、松本潤

フォトセッションでポーズをとる嵐のメンバー。(左から)相葉雅紀、二宮和也、櫻井翔、大野智、松本潤【拡大】

 大みそかの「第70回NHK紅白歌合戦」(後7・15)のリハーサルが29日、東京・渋谷のNHKホールで行われた。11年連続出場で2年連続3度目の大トリを務める嵐は、デビュー曲「A・RA・SHI」と初の配信曲「Turning Up」をスペシャルメドレーで披露。曲間には暫定映像ながら、1999年のデビュー時から現在までをフラッシュバックさせる演出もあった。

 櫻井翔(37)は「2009年に初めて出場して、大トリを務めるなんて夢にも思っていなかった」としみじみ。大野智(39)は「(10年に)司会をやらせてもらったときから『なんでこうなっているんだろう?』とずっと不思議が続いている」と吐露した。

 本番ではシンガー・ソングライター、米津玄師(28)が作詞作曲したNHK2020ソング「カイト」を初披露する。5人は米津と初めて会ったときに酒を飲んだといい、櫻井は「その時間があったから書けた曲だと言ってくれた」と感謝。紅白で流れる映像について「一生の宝になる。NHKさんの本気度が分かる」と予告した。

リハーサル第2日へ出場歌手・曲順へ

  • フォトセッションでポーズを決める嵐のメンバー左から、相葉雅紀、二宮和也、櫻井翔、大野智、松本潤=NHKホール(撮影・長尾みなみ)