2019.12.5 05:02

GENERATIONS片寄「僕のキスマークで丸の内を染めました」

GENERATIONS片寄「僕のキスマークで丸の内を染めました」

先行上映舞台あいさつでキストークを披露し、観客をキュンキュンさせた左から新城監督、眞栄田、片寄、橋本、遠藤=東京・有楽町

先行上映舞台あいさつでキストークを披露し、観客をキュンキュンさせた左から新城監督、眞栄田、片寄、橋本、遠藤=東京・有楽町【拡大】

 男性7人組グループ、GENERATIONSのボーカル、片寄涼太(25)と女優、橋本環奈(20)が4日、東京・丸の内ピカデリーでW主演映画「午前0時、キスしに来てよ」(新城毅彦監督、6日公開)の先行上映舞台あいさつを行った。

 普通の女子高生(橋本)が国民的スター(片寄)と恋に落ちる物語。この日はマスク越しのキスや、鼻をかじる“鼻カジキス”などさまざまなキスシーンが登場する映画にちなみ、“キス”にまつわるトークを展開した。

 劇中のマスク越しのキスについて、片寄は「手応えはあまりなかった。マスクを挟んでおりますので」と恐縮気味に振り返ったが、橋本は「でも新鮮でした」と笑顔。ヒロインの幼なじみ役を演じた眞栄田郷敦(19)は、橋本をバックハグするシーンについて「気づいたら抱きしめていた感じ。役として高ぶっちゃって」と回想。片寄のマネジャー役の遠藤憲一(58)は、こわもてがトレードマークだけに「俺がマスクといったら若いときに銀行強盗の役、女性を後ろから羽交い締めにしたら襲っている役なので、うらやましかった」とお茶目に語り、笑いを誘った。

 イベントでは、キャストのキスマークも披露。観客には片寄のキスマークがプリントされたボードが配られ、会場がキスマークの海に。片寄は「きょうは僕のキスマークで丸の内を染めましたね」と感激していた。

  • 舞台あいさつに登場した(左から)片寄涼太、橋本環奈=東京・有楽町
  • 舞台あいさつを行った左から新城毅彦監督、眞栄田郷敦、片寄涼太、橋本環奈、遠藤憲一
  • 舞台あいさつを行った左から新城毅彦監督、眞栄田郷敦、片寄涼太、橋本環奈、遠藤憲一