2019.11.24 11:00(2/2ページ)

【エンタメLOCK★ON】国境も“ビヨーン”と越えて世界へ羽ばたく!BEYOOOOONDSの野望

【エンタメLOCK★ON】

国境も“ビヨーン”と越えて世界へ羽ばたく!BEYOOOOONDSの野望

BEYOOOOONDSの前列左から清野桃々姫、平井美葉、西田汐里、山崎夢羽、島倉りか、高瀬くるみ、後列左から前田こころ、里吉うたの、小林萌花、岡村美波、江口紗耶、一岡伶奈

BEYOOOOONDSの前列左から清野桃々姫、平井美葉、西田汐里、山崎夢羽、島倉りか、高瀬くるみ、後列左から前田こころ、里吉うたの、小林萌花、岡村美波、江口紗耶、一岡伶奈【拡大】

 そんな注目グループの初アルバムはデビュー曲を含む17曲入り。BEYOOOOONDSらしいユニークな“奇曲”が満載だ。高瀬くるみ(20)はグループとして2曲目に誕生した「アツイ!」を注目曲に挙げ、「ライブでも盛り上がる楽曲だったので、音源化されるのは“アツイ!”です」と感激。「伸びしろ-」を紹介した西田汐里(16)は「ゴスペルに初挑戦しているので、これからも歌唱力を“ビヨーン”と伸ばしていかないとな、と思っています」とはにかんだ。

 他にオーディション組3人による「We Need a Name!」も収録されており、ダンスが得意な平井美葉(19)は「グループでの立ち位置に3人で悩んだ時期もあったので、本当にうれしい。早くパフォーマンスをしたいです」と喜んでいる。

 デビューから3カ月。目覚ましいスピードでの活躍に驚きは隠せないが、前田は「一歩一歩進んでいることが実感できてうれしい」とにっこり。高瀬も「互いをフォローし合う信頼感や、戦友的な関係性がより強くなりました」と成長を実感している。

 「令和を代表するアイドルになれるように、全速力で駆け抜けていきたい。いつか国境を“ビヨーン”と越えて、世界に羽ばたいていけたら」

 個性は違えど志は一つ。伸びしろたっぷりの12人が、夢に向かって大きな一歩を踏み出す。

★12・2開幕 初単独ライブへ気合満点!

 12月2日の東京公演を皮切りに関東で初単独ライブを行う。寸劇やエクササイズなどを取り入れた“普通じゃない”パフォーマンスが持ち味の12人。高瀬は「アルバムができたことでさらに表現の幅が広がったので、いろんな人の心に刺さるパフォーマンスができたら」と抱負。西田は「『なんだ、この変な子たち』だけで終わらせないようにしないと」。研修生時代に体力不足を指摘されてから毎日腹筋を続けている山崎も「腹筋の成果を見せたい。スーパーマリオのハテナブロックのような、何が出るか分からないワクワクするようなライブにしたい」と意気込んだ。

  • 12人の個性のような色とりどりの楽曲で魅せるBEYOOOOONDSの左から平井、高瀬、山崎、西田、前田=東京・東麻布(撮影・長尾みなみ)
  • 初アルバム「BEYOOOOOND1St」のジャケット写真
  • 「BEYOOOOOND1ST」収録曲
  • 初単独公演日程