2019.11.13 16:31

ゆきぽよ、余命32年宣告に「怖くてしようがない。おにぎりで延ばしたい」

ゆきぽよ、余命32年宣告に「怖くてしようがない。おにぎりで延ばしたい」

すっかり元気になった様子のゆきぽよ(左)と鈴木奈々=東京・芝浦

すっかり元気になった様子のゆきぽよ(左)と鈴木奈々=東京・芝浦【拡大】

 テレビの医療バラエティーを収録中、腹膜炎で救急搬送されたモデル、ゆきぽよ(23)が13日、東京都内で行われた大手コンビニ、ファミリーマートの“腸活”おむすびのPRイベントにタレント、鈴木奈々(31)と登壇した。

 おむすびは食物繊維の王様といわれるスーパー大麦(バーリーマックス)入り。ゆきぽよも普段からよく食べているそうで「ベーコンチーズのおむすびにドハマリです」と笑顔が弾けた。現在は抗生剤の点滴などの治療を受けた結果、顔色もよく、すっかり回復した様子だが…。

 いま気になるのは、11日に放送されたTBS系「名医のTHE太鼓判! 3時間SP」(後7・0)の中で診断宣告された余命32年だそう。「55歳で終わるって言われて、怖くてしようがなかった。でも、このおにぎりで余命を延ばしていきたい。私が55歳まで生きていたら、スーパー大麦のおかげと思ってください」と呼び掛け、報道陣の笑いを誘った。

 ゆきぽよはこれまで、食事中にアルコール度数の高いテキーラを何杯も飲んでいたが、余命32年と診断された同番組の放送後、ツイッターで「皆様ご心配おかけしました…」と謝罪。「2度とあんな痛い思いをしたくないので、あの日からお酒は1日2杯までと決めてます」と報告している。

  • ゆきぽよ(左)と鈴木奈々=東京・芝浦
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