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新原浩朗氏、結婚“生答弁”!菊池桃子を射止めた「バラの花束」

新原浩朗氏、結婚“生答弁”!菊池桃子を射止めた「バラの花束」

取材に応じる新原浩朗氏。「世間は驚いている」と質問されると幸せそうな笑顔に

取材に応じる新原浩朗氏。「世間は驚いている」と質問されると幸せそうな笑顔に【拡大】

 女優の菊池桃子(51)が再婚を発表してから一夜明けた5日、お相手で経済産業省経済産業政策局長の新原浩朗=にいはら・ひろあき=氏(60)が東京・霞が関の経産省で取材に応じた。時折、ほおを緩ませながらプロポーズの言葉を聞かれると、「赤のバラで、小さいバラの花束を持って『結婚してください』とシンプルに申し上げました」と真摯に語った。一方、菊池はこの日、地方でNHK次期連続テレビ小説「エール」の撮影に臨んだ。

 「私自身はとてもハッピーです」

 「大金星」と経産省内で声が上がった2人の結婚。インパクトの大きさとは裏腹に、黒縁の丸眼鏡を掛け、ダークスーツに紫のストライプのネクタイ姿の新原氏は冷静に報道陣の前に立った。

 「バラの季節ではなく、バラは季節外だとかなりしぼむ。なので赤のバラで、小さいバラの花束を持って『結婚してください』とシンプルに申し上げました」

 新原氏は5日午後、経産省で取材に応対。プロポーズについて、エリート官僚らしく花の状態まで計算していたことを明かした。また、なれそめについては既報通り、菊池が委員を務め、新原氏が事務局だった「一億総活躍国民会議」だと認めた上で、会議が活動を続けていた間は特別な間柄ではなかったと説明。

 同会議は2015年9月に設置され、16年6月まで計9回開かれているが、「終わった後、時々マネジャーの同席のもとフォローアップの状況説明をしてきた。その中で意気投合して、今年になって結婚前提でお付き合いしましょうということになった」と話した。

 どちらがアプローチしたかは、はぐらかしつつ「妻は『自分から』と言うかも」とのろけた。

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